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新米母の日々の記録

地獄の産後生活

産後の生活、特に新生児期は地獄そのものだった。

そこで、私が感じた「新生児期はここが地獄!」をご覧ください。

 

 

【地獄1:寝られない!】

わかってたよ、先輩ママさんたちの話を聞いて産後は寝られないのはわかってはいたけど、ほんとにこんなに寝られないんだなって。そして寝られないのがこんなにきついんだなって。

 

妊娠中も基本的に7時間以上の睡眠しかしたことない私にとって、寝られないのが1番きつかった。

授乳は夜も昼も関係なく3時間おき。

じゃあ、3時間おきにしっかり寝られるのか?というとそんなに簡単な話ではない。3時間ごとにぐっすり寝てくれるならまだしも、途中でぐずり始めたりオムツを替えたりでぐっすり寝られるわけがない。

 

そして私の場合は最初、混合(ミルクと母乳両方のこと)で頑張ったけど我が子が新生児仮死状態で生まれた関係でNICUに一時的に入院していて哺乳瓶に慣れてしまったためか、上手く私のおっぱいを吸えなくて断念。

せめて初乳だけでもあげたいなと思って最初は搾乳を頑張ったけど、搾乳して哺乳瓶であげるのがこれがまためちゃくちゃ大変。

ただでさえ少ない睡眠時間なのに哺乳瓶や搾乳器を洗って消毒してっていう工程を踏むことで削られるし、諦めざるを得なかった。そしてこれは本能的なものなのかなんなのかわからないけど、ずっと完母を目指してたから正直すごく残念だった。

 

そして完ミ(母乳ではなく全てミルクのこと)哺乳瓶を洗わないといけなかったり、正直「完ミ=楽」なイメージだったけど意外とやることが多くて大変だった。完母と違って誰でも赤ちゃんにミルクをあげられるから、赤ちゃんを誰かに預けられるっていう点では楽なんだけどね。

 

【地獄2:なかなか外に出られない!】

新生児期は赤ちゃんは基本的に外に出さないよう産院から指示があったので、必然的に母である私も家にこもりきり。

 

外向的な私にとっては、これがまたきつい。外に出たい、美味しいものが食べたい、本屋さんに行きたい、しかし叶わない…!

 

途中からミルクにシフトチェンジして、家族にお世話を手伝ってもらえたからまだよかったものの、そもそも赤ちゃんのお世話で精一杯で外に出ようっていう気にならない。(そう考えたら母乳で育ててるお母さんたちすごい。)

でも少しベランダに出てお日様の光を浴びたり、たった5分散歩するだけでも結構気分転換になるもんだなと思った。

 

【地獄3:産後も痛い!】

出産が痛いのは知っていたけど、産んだ後が痛いなんて誰も教えてくれなかった

私の場合、経膣分娩(下から産むこと)だったので産後しばらくは会陰切開の傷がめちゃくちゃ痛かった。ちなみに会陰切開は簡単にいうと、膣の近く(お下)を切るってこと。(そう考えると痛くないわけがないけど…。)

 

だから座るときに傷が床にあたると痛かったので、ドーナツ型のクッションが手放せなかった。

ここで注意なのが、産院で貸し出してくれるクッションは年季が入っているためか柔らかい。だからお尻が沈んで傷口がクッションにあたってしまってあんまり意味なかったから、自分で硬いドーナツ型クッションを買って持っておくのが一番良いと思う。

 

【地獄4:メンタル崩壊!】

産後はホルモンバランスの乱れが凄まじいらしく、寝不足とかの影響もあってメンタルがひどいことになった。初めての育児に必死すぎて我が子を可愛いと思えなかったり、それで自分を責めて「母親失格だ!」なんて思ってしまったり…。

 

元々イレギュラーな対応や臨機応変な行動が苦手なタイプだから尚更辛かった。うちの子はお利口さんなほうだとよく褒められるけど、じゃあお利口さんなこの子で苦戦してる私はやばいのか?と自問自答して自己嫌悪に陥って鬱っぽくなったりもした。

 

ミルクをがぶがぶ飲んでくれるのはありがたいけど、産後の1ヶ月検診では飲ませすぎ!体重増えすぎ!と助産師さんに怒られるしで萎えたり…なんやかんやあった。とにかくいろんなことがあった。

 

それでも私が今育児を頑張れてるのは、夫をはじめ家族、親戚、友達、市のサポートなど周りの人がたくさん助けてくれたから。だから周りにはとっても感謝している。(でも私ってなんでこんなに夫にも周りにも恵まれてるのに産後うつになってしまったんだろうっていう気持ちもある。)

 

たしかに100パーセントのうちの90パーセントは辛いことばかりだけど、我が子の笑顔や寝顔っていう残りの10パーセントの幸せでなんとかやってこれてる感じ。

 

これからどうなるかわからないけど、新米母なりに上手く手のぬきどころを探しつつ、頑張らない育児をしたいなって思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

当たり前ってありがたいよねって話と、言い訳上手な自分について

 

当たり前に感じられることってめっちゃありがたいけど、当たり前に感じてしまうことってめーっちゃ傲慢だなと思う。

 

私は3月末から実家に里帰りをしてる。

初めは母がご飯を作ってくれることとか、16歳でもうおじいちゃんの愛犬と一緒にいられることをすごく懐かしく貴重に感じていた。

自分の家では母の手作りごはんは食べられないし、愛犬とも一緒にいられない。

だから実家での生活はとても非日常で、新鮮で当たり前のことじゃなかった。

 

さて、現在6月。実家に帰ってきて3ヶ月くらい。

母は変わらずご飯を作ってくれる。4月くらいに弱ってしまった愛犬もだいぶ回復してくれて一緒にいられている。

この生活は当たり前のことじゃない、はずなのに。

 

はっきり言って、ここ最近の私はとんでもなく傲慢。

3月末の里帰りしたての頃のあの自分より、明らかに家族を、周りの人を大切にできていない気がする。

(言葉にするの難しいけど、うーん。)

この里帰りには期限がある。出産してから9月末まで。

永遠に続くわけじゃない。

だから尚更、普段離れている分大切にしたい人を大切にしないといけないはず。

それは人に対してだけじゃなくて、自分に対してもそうで。

「仕事があるから」と言い訳してスマホをぼけーっと見て、なんとなく時間を潰してお腹の子どもに「やったー!もうすぐ会えるね」なんて。

そんな私は数年後には「育児で忙しい」とかって言い訳して自分の時間を後回しにするだろうな。

でもそれって仕事のせいじゃない。育児のせいじゃない。

言い訳上手な自分のせい。

 

さらに困ったことに、「言い訳上手な自分」は「できない自分」を正当化してしまう。

「周りを大切にできないのは仕事で疲れてるから」

仕事で疲れてる「言い訳上手な自分」が周りを大切に「できない自分」の味方になる。

 

すると「できない自分」が増え始める。

「できない自分」が増え始めると「できる自分」がいなくなる。

 

そんな悪循環。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふいに泣きそうになったことについて@石垣島祭り

 

こんにちは。ニーナです。

 

今日、私は石垣島の祭りに行ってきた。

 

お祭りは今日と昨日の二日間で行われ、二日目の今日はパレードが行われていた。

 

主人と、仲の良い友達と主人の職場の先輩とでパレード会場に向かうと、予想通りたくさんの人がいた。

 

パレードに友達と飛び入りで参加して踊ったり、色々な方々の踊りを見ていたりした。

 

そこで、私はふいに涙が出そうになった。

 

それは悲しみの涙ではなく、怒りの涙ではなく、「ああ、自分はなんて幸せなんだろう」という幸せの涙だった。

 

今まで幸せに感じて笑顔になることはなっても、涙が出そうになることはなかったから、自分でも驚いた。

 

おそらく、このなんともいえない気持ちは、感動の一種なんだと思う。

 

大好きな人たちと、お祭りという、ある意味限定的な、貴重な空間にいることで、私は最上級の感動に包まれたのだ。

 

私にもこんな感情があったんだなあ。

 

***

 

最後まで見てくださりありがとうございました。

 

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お母さんたちに敬意を込めて

 

こんにちは。ニーナです。

 

今回は子育てについてです。

 

以前まで私は、「子供がほしい」という感情がなかった。

 

それは、「子育ては大変」と想像しているから。

 

もしかしたら、「子育て=大変」と発信するSNSやネットの影響を受けすぎていたのかもしれない。

 

何度も「自分には母性が抜け落ちてるんじゃないか」と思うことがあった。

 

でも、あるとき、こうも感じた。

 

子育ては確かに大変だろうな。でも、自分より大切な、守りたいなと思える存在がいるって、どんなに幸せなんだろう。

 

子供がいることだけが幸せ、と言いたいわけではない。

 

例えばその存在がパートナーでも、友達でも、「自分より大切な存在」がいることがなんて素敵なことなんだろうって。

 

思えば、私の周りのお母さんたちは、子育てはもちろん大変だろうけど、それ以上に、言葉に表せないくらい、子育ては素敵なことなんだって。そう思わせてくれるお母さんたちばかりだな。

 

色々な意見がある中で、こうやって自分の意見や考えを発信することって、誰かを傷つけてしまわないか、そして自分が傷ついてしまわないか、ものすごく不安だけど。

 

ネットの情報ばかりに惑わされないで、自分の周りをよく見てみることも大事なのかなと思いました。

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

よかったらDMなどでコメントをいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生理前のあの憂鬱、なんとかならんとかいな。(切実)

 

こんにちは!ニイナです。

 

今回は、「生理前のあの憂鬱、なんとかならんかいな」ということで!

 

女性の皆さんはもちろんのこと、男性の皆さんも「自分には関係ない」なんて思わずにご覧いただければ嬉しいです。

 

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「生理前に憂鬱になってしまう」

 

って女性はきっと多いんじゃないんでしょうか。

 

いつもは気にならないことが気になってイライラしてしまったり、そのイライラの後に激しい自己嫌悪に襲われたり。

 

どうしようもないですよね。あのイライラ。

 

実は私も、特に生理前は憂鬱になることが多い(というか絶対といっていいくらい高確率)

なんですけど。

 

そしてそのたびに「このイライラどうにかならんかいな」と思うんですけど…。

 

結論から言うとたぶんどうにもならんのですよ、そのイライラ。(泣)

 

っていうか、たぶんどうにかしようとして頑張ったり努力すると、疲れちゃったりイライラが増したり逆効果になるのでやめたほうがいい。(経験談

 

「じゃあどうすればいいんやーーーーー!!!」

 

って声がどこからか聞こえてきそうですが、イライラをゼロにする「努力」はせんでも、イライラを少なくする「工夫」はできるのかなー?と思ってるわけです。

 

で、その工夫なんですが

 

①自分のトリセツを書く

②イライラ期の自分に手紙を書く

 

ってやつ。

 

①のトリセツは、自分を客観的に見るためにやってます。

 

文でだらだら書いてもたぶん読まないし、わかりずらいのでメインは絵です。

 

例えばこんな感じ↓↓↓

 

f:id:ha170321:20230619225215j:image

 

(私の場合、機嫌が良い時は外に出たがるけど、機嫌悪いときは家にいたがるので)

 

意外と自分のことわかってなかったりするから、自己分析とかにもめっちゃおすすめ。

 

②はシンプルに機嫌が良い時に機嫌が悪いときや憂鬱なときの自分に手紙を書くってやつ。

 

これはね「自分なんてダメダメじゃん」って自己嫌悪になるのを防いでくれました。

 

もし「あ、これいいかも!」って思ってくれたら、取り入れてみてはいかがでしょーか?

 

やってみて合わなかったらやめれば良いし!気楽にいきましょ!

 

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いかがだったでしょうか!

 

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流産して2ヶ月たった今の心境

 

こんにちは。ニーナです。

 

今回は、流産後2ヶ月たって今感じていることや思っていることを皆さんにシェアできればと思います。

 

よかったら最後までご覧ください。

 

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前回、流産したことをブログに書きました。

 

「流産したことをブログに書くことで不快に思う方もいるかもしれない」

 

と不安な気持ちもありました。

 

でも実際は、みなさんがたくさんの温かい言葉を贈ってくださって、なんだか温かいなあ。ありがたいなあ。としみじみと感じていました。

 

本当にありがとうございます。感謝しています。

 

あれから2ヶ月。

 

当時は心に余裕がなく泣いてばかりいましたが、今振り返れば、流産したことで気づけたことはたくさんあります。

 

ひとつは、人が生まれることは、今こうして生きていることは、当たり前ではないということ。

 

生きているとどうしても、日頃の忙しさで「生きる」ってことを考える余裕なんてないかもしれない。

 

でも、命は本当に尊いし、本当に奇跡なんだなって。

 

たぶん、今空の上にいる赤ちゃんは、そのことを教えにきてくれたんじゃないか、って。

 

私の都合の良い解釈かもしれないけど、なんだかそんな気がして…。

 

だから、今までの人生でたくさん嫌なこととか辛いこと、死にたいこととかもあったけど、

「生きるって奇跡なんだよ。尊いことだし、あなたも尊い。だから、自分のことを大事にしてね」

って赤ちゃんが教えにきてくれたんだと思うんだよね。

 

それからもうひとつ、気づけたことがあって。

 

実感は想像以上だなってこと。

 

私は人と話すときとか人と関わるときは、できるだけ相手にぴったりな言葉を選んだり、相手の気持ちを想像するように心がけてるんだけど、

 

そうやっていくらこちらが配慮して想像したとても、結果的に相手を傷つけてしまうことってあると思ってて。

 

それはある程度はしょうがないことだと思ってるんだけど。

 

今回、流産して、流産というものを実感したり経験したりして思ったことがあって。

 

事前に流産とか死産とか可能性はあるなって想像はできるんだけど、実際に経験してみるとやっぱり想像以上にたくさんのことを感じたの。

 

例えば、深い深い悲しみや自責なんかをね。

 

もちろん、マイナスなことばかりじゃなくて、自分って周りの人にこんなにも支えて

もらってるんだなって。

 

なんかね、そのことを頭ではわかっていたんだけど、心の底から実感できていなかったなって。

 

そんなことを感じた、今日この頃でした!

 

ちなみに、私は元気です。心配してくれてありがとう。

 

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最後までご覧いただきありがとうございます。

 

コメントやDM、励みになります。感謝しています。

 

 

 

気分が落ち込んだときの対処法について

 

こんにちは。ニーナでです。

 

今回は、気分が落ち込んだときの自分なりの対処法についてお話ししていきたいと思います。

 

よかったら、最後までご覧ください。

 

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①おいしいものを食べる・よく眠る

 

「食欲」「睡眠欲」は人間の最大欲求のうちの二つです。

 

当たり前のことかもしれませんが、欲求を満たすことってとても大事だと思っています。

 

18分の睡眠で3時間分の疲労回復になる、という人もいるほどなので。

 

私の場合、欲求に素直なようで、お腹が空くと機嫌が悪くなったり、眠いと元気がでなかったりするので、特に食欲と睡眠欲に関しては、満たさなければならない最低限の欲求だと感じています。

(「なんだか赤ちゃんみたい」という声が聞こえてきそう……笑)

 

なので、疲れたり落ち込んだりしたときは、おいしいものを食べて眠るようにしています。

 

でも、特に仕事中など自由に食べたり睡眠を取ったりできないときもあると思うんです。

 

そういった制限があるときに、私がどうしているのか?お話していきます。

 

②人と話す・話を聞いてもらう

 

これは、悩んだときは一人で考え込んでしまう人にこそやってみてほしいです。

 

もちろん、一人で考えるのが悪いことだと言っているわけではありません。

 

ただ、落ち込んだときの自分を振り返ってみると、一人で考えていると脳内で考えことがぐるぐる回るだけで、改善することはなかったんです。

 

対して、人と話すとアドバイスをくれたり、共感してくれたり何かしら刺激をもらえると思うんです。

 

ただ、ここで注意したいのは、話を聞いてくれる人をえらんだほうがいいということです。(特に落ち込んだときはなおさら)

 

落ち込んだ時に否定ばかりされたらさらに落ちこんでしまうので……。

 

正論や意見を言ってくれる人も大事。だけど、ただ共感してほしい!っていうときもあると思うんです。

 

なので、話をしたり聞いてもらったりするときは、そのときの自分に合った人と話すように心がけるといいかもしれません。

 

③深呼吸をする

 

落ち込んだときは、自分を冷静に見られなくなることが多いです。

 

自分にとっては重大事項!だと思っていても、まわりから見れば「たいしたことない」と思うことはよくあります。

 

深呼吸をして、自分をできるだけ客観的に冷静に見られるようになりたいものです。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!

 

よかったらコメントやDMなどもお待ちしています。